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こどもの手が、遊びを生む放課後を♪

今回は、ちょっとした日記です!


日本の小学生は、学校の終わった放課後、どのように過ごしているのだろうか?データに基づきたいものですが、なかなか良いデータに巡り合えません。


その中でも、2008年頃に出されていたとある調べによると、放課後の過ごし方はその時点でも著しく変化をしており、私たちの親世代への調査では、放課後外で遊んでいたと回答したのが8割だったことに対して、その当時のこどもたちの過ごし方では、7割ほどのこどもたちが、習い事や一人で過ごすということが多い、というのが調査の結果でした。



さて、子どもたちの放課後はどんな過ごし方がいいんだろうか?

自分の過去をみて思うこと。子育てをして思うこと。働いていて思うこと。



谷川俊太郎/いいこ


となりのよっちゃん とってもいいこ

おやのいうこと なんでもきいて

しけんはいつも ひゃくてんとって

さけものまなきゃ たばこもすわず

いちにちろっかい はをみがく



この詩を、どう捉えるかは私たち、みーーんな違う。



タイトルの”こどもの手が遊びを生む”は、原理原則なんです。

あかちゃんから徐々に成長を見せてくれるこどもたちは、いつも自分の世界から遊びを生んでいきます。それは、大人になっても続きます・・・。


習い事は、【習うこと】。それだけでは、もしかしたら児童期に何か足りないものがあるのかもしれませんね。どうでしょうか?



この写真は、普段遊んでいるベーゴマを、とある児童が道に落ちていたコンクリートで作り上げたものです!!

ベーゴマって、発祥は貝に砂を詰めたものを紐で巻いて回していたんですよ。漢字で書くと【貝コマ】というようですね。


こんなベーゴマを、この時代に、作れる!おもしろい、放課後にしていきたいですね。


支援員も募集していますよ~!




 
 
 

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